沿革

2019年1月末より始まったJBMIA活動活性化のWG(ワーキング)活動のひとつ「ライトプロダクションプリンター・3Dプリンター準備WG」として活動を開始しました。
その後、競争領域や各社の準備状況を鑑み、「プロダクションプリンター」に特化した活動を主に実施すべく、第40回政策委員会において「商用デジタルプリンティング部会」設立を提案・承認され、2020年4月から正式に部会としてスタートしました。

ミッション、目的

会員企業の強みであるプリンティング技術を活かし、アナログからデジタル化へと進展が見込まれるオフィス以外でのプリントニーズに対応した製品について、メーカー視点による数量規模だけでなく、最終ユーザー向けに用途拡大の視点での成長ポテンシャルを示します。
また、その成長ポテンシャル実現に向けて可能と思われる活動例を示し、JBMIAとして領域設定と拡大することで業界のドメイン拡大、会員会社のドメイン拡大による事業拡大に貢献します。

活動内容

商用デジタルプリンティング部会の主な活動は以下の通りです。
TF(タスクフォース)の活動は、各TFのページを参照してください。

 

1)デジタル印刷業界の潜在能力を最大限発揮できるよう各TF活動を支援しながら、デジタル印刷業界のあるべき姿を追求する。
2)関連業界や関連団体の垣根を飛び越えて、相互にメリットが生み出せる方策を提案し続けることで、JBMIAとしてのプレゼンス拡大に貢献する。

 

組織図

参加企業

キヤノン株式会社
京セラドキュメントソリューションズ株式会社
コニカミノルタ株式会社
セイコーエプソン株式会社
富士フイルムビジネスイノベーション株式会社
株式会社リコー
理想科学工業株式会社