デジタルプリントマークを印刷物に表示するには、以下の認定基準を満たした、予め登録されている商用デジタル印刷機によって出力されており、且つ1紙面当たりの印刷部数が5,000部以下であることが必要です。
★商用デジタル印刷機(電子写真方式・インクジェット方式に限る)の認定基準
| 基準項目 | 必須 | 1つ以上必須 |
|---|---|---|
| 刷版や現像液、湿し水などの印刷資材を使用せずデジタルデータから直接印刷するため、廃液の抑制や資材削減により環境負荷低減に貢献していること | ● | |
| キャリブレーション機能により印刷前の色調整に準備で使用する紙や資材を削減できること | ● | |
| 印刷位置調整機能によって紙面上の印刷領域を最適化することで、使用枚数そのものを削減し、紙資源廃棄を抑えて環境負荷低減に貢献できること | ● | |
| 日本印刷産業連合の古紙リサイクル適正ランクAを取得し、古紙パルプ製造工程において、リサイクルの阻害要因とならない成分のトナーを用いていること | ● | |
| Ingede(国際脱墨産業協会)の優良脱墨性認証を取得し、古紙パルプ製造工程において、リサイクルの阻害要因とならない成分のトナーまたはインクを用いていること | ● |
DPマーク適合機器製品に関しては、以下のPDFをご確認ください。
一般社団法人 ビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA)
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